色々なアコギを弾いたりし、3本所有しているわけですが
こと「音」に関しての判断は怪しいです。
もちろん、自分が弾いていて気持ちいい音というのはありますが。

まず一つは、アコギの音のでる場所、つまりはサウンドホールと
弾き手が音を聞く場所が異なると言う点。
マイクどりの際のポジションが、サウンドホールの近くなように
アコギの音のベストポジションは

弾き手の耳ではなく、サウンドホール近く

なので、弾いていて気持ちのよい音と
いい音が鳴るは、異なるわけ。

もう一つが気持ちよいの判断。
気持ちよい...とは、いい音だと思う部分もあるも
自分の場合は

弾いて納得できる音かどうか

って部分が多いです。

コレ考えてみれば
僕が持っている「YW-1000」や「YW-K13-MAP」「WY-1」とも
よく似た価格帯であり、また試奏でも15万円程度あたりに
好感を得るアコギも多いので、知らず知らずのうちに

コストバランスと合わせて納得している

のかも。それか

15万円あたりであれば僕を充分納得させる事ができる

って事か。

そしてこの納得力こそが、弾き手の腕や音を感じる能力と比例するのではないかと。
そう考えれば、僕の場合の納得力は『15万円』が目安(?)ってことか。

なので、初心者の方がお手軽な価格のアコギを
『納得して』買えば、それはそれでOKだと思うのが持論で、
自分の納得力が上がれば、次のステップのアコギを買えばと思う次第。

僕も納得力を上げ、15万円以上の世界に飛び込みたいものですね。